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神代三山陵 「高屋山上陵」に行ってきました。

先日、嘉例川駅を見に行ったとき、駅の案内で「高屋山上陵」という看板を見かけました。

「たかやさんじょうりょう」と読むのかな?

駅に看板があるくらいだから、有名なところだろうと思いつつ、かるーい気持ちで行ったのですが、調べてみたらなんだかすごいところみたいですね・・・

とりあえず看板に書かれていた文章を紹介します。


天津日高彦火火出見尊(妃豊玉姫命)

高屋山上陵

古事記によれば尊の御陵は日向の高千穂山の西に在ると記され、日本書紀には高屋の山に葬るとある。尊は伝承に名高い山幸彦でもあり、記紀に記されているように皇室のご先祖として、初めて日向の国(現在の宮崎大隅薩摩地方)を統治された神代三代の第二代目で人皇第一代神武天皇の御祖父に当たられる。なお皇霊は姶良郡隼人町にある鹿児島神宮に祀られている。また尊の御父君はニニギノ尊と申され川内市の可愛山陵に葬られ皇霊は霧島神宮に祭られている。尊の御子ウガヤフキアエズノ尊(神武天皇の父君)は肝属郡姶良町に所在する吾平山陵に葬られ、皇霊は宮崎県の鵜戸神宮に祭られている。ここ高屋山上陵の内面積は五万米のところに尊の陵(御墓)が築かれている。なお明治五年明治天皇は弊物を届けさせられて、御遥拝になり今日まで天皇皇族の御参拝か相次いでなされている。なお御陵の御静安は宮内庁により管理されている。

溝辺町

高谷山上陵の説明

高谷山上陵の説明

まず「高屋山上陵」の読み方ですが、「たかやのやまのえのみささぎ」と読みます。

天津日高彦火火出見尊(あまつひこひこほほでみのみこと)という神武天皇の祖父に当たる人物の御墓だそうです。

文章内にも出ている薩摩川内市の「可愛(えの)山陵」、鹿屋市の「吾平山上陵」とともに神代三山陵と呼ばれているみたいです。

他にも鹿児島神宮、霧島神宮、鵜戸神宮とかよく聞く神社の名前も出てきてますね。

宮内庁管轄とか書いているし、すっごい場所ですね。

たしかに天皇が参拝したという記念碑もありました。

小高い丘を登ると・・・

小高い丘を登ると・・・

東宮殿下御参陵記念碑

東宮殿下御参陵記念碑

皇太子・美智子妃 御参拝記念碑

皇太子・美智子妃 御参拝記念碑

さて、メインの「高屋山上陵」の写真の紹介です。

まずは入り口からです。

入り口の前に5台ほど車を停められそうな駐車場があります。

入り口

入り口

木々に囲まれた道を進んでいくと・・・

木々に囲まれた道を進んでいくと・・・

道を進んでいくと、左手のほうにありました。

右側の看板に宮内庁管轄って書いてます。

右側の看板に宮内庁管轄って書いてます。

神秘的な感じ。

神秘的な感じ。

パワースポットしても紹介されたりする場所です。

自然に囲まれてすごく癒される場所でした。

神代三山陵の他の2つもいつか見て回ろうと思います。


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